「いつやるか、今でしょ!」と同義語?

『好機逸すべからず』とは、あまり深く考えずとも言葉通りの意味で十分に説明が付くもので、最近のはやり言葉で言えば「いつやるか!今でしょ!」と同義語に価しますので、とても言葉の意味を理解のしやすいことわざです。
ゴールの瞬間


私生活、様々な分野のビジネスシーンやスポーツの世界でも通じることわざ『好機逸すべからず』ではないでしょうか。

『今がチャンス!』『今しかない!』といった言葉が日常的に使われています。こうした言葉をこれまでにどんなシーンでいつ使ったのかなんて、今から記憶を辿ってもすべてを思い出せるわけありません。

特別、思い出す必要もないかもしれませんが、人は何かしらの目標や計画なしには生きて行くのが難しい生き物ですから、何かの目的に向かって努力しているうちに自然と『好機逃すべからず』を意識、無意識に実行されているものです。


パナソニックの物流倉庫のリフトマンとして仕事がしたくてアルバイトしてみた



家電 精密機器の倉庫フォークリフトに乗るには資格がいるので、試験はそれほど難しくはありませんから、元々職場にフォークリフトがあるようなところなら、個人差はあると思いますが、何時間か運転させてもえれば、一発で合格できます。

このリフトマンを募集している倉庫や物流現場はたくさんありますが、いわゆるペーパードライバーでは、なかなか募集企業に喜んでもらえませんから、はじめは時給の安い職場から練習のつもりで、こうした現場の仕事を覚えて行くようにすればよいでしょう。

これも経験値がものを言う世界ですから、パナソニックも実技の採用テストがありましたので、緊張でガチガチでしたが、一週間ほど待って採用通知がきましたので、不安もありましたが、ワクワクで仕事に集中することができました。

どんな仕事もそうですが、幾分かその仕事が好きであると時間が経つのも早いし、ちょっと慣れて来ると楽しくもなってきます♪

触るものは、さすがにパナソニックなので小さな電池類や照明、CD、小型のカメラからレンジやエアコン、テレビ、大きなものではマッサージチェア、冷蔵庫など、ビックカメラやケーズ、ヤマダ、コジマなど大手家電量販店に向けて出荷されるのですから、かなりの総入出庫量になりますので、倉庫も巨大なら小回りの利くリーチリフトの数も何十台も常備されています。

一年足らずのアルバイトでフェードアウトしましたが、もう一人の自分がいたら、ずっとここで働いていても良かったと思えるぐらいこの仕事が好きになりましたので、さるときには寂しいものがありました。。。


任意整理は法律のプロに任せた方が・・・





任意整理するしか返済困難から抜け出せないと考えても、司法書士に頼んだとしても報酬などが気になるし、その金が30万円ほど要るとしても返済が困窮しているくらいですから支払うのも難しい状況では、それもどうかなとイマイチ踏み切れないときはどうしたらよいのでしょうか。

お金が無いから返済できないわけで、返済ができないから何とか借金片付かないかと司法書士にお頼みしたわけで、それの報酬を払ってくださいと言われても、そのお金が無いわけで・・・

結局、借金は過払い金でチャラになりそうだが、先生への報酬金が結構高額なために支払いができそうにないからと、そのままにしておく手もあるような気もしないでもないような・・・

というのも、自分で過払い金が如何程になるか計算してその旨を内容証明郵便で貸金業者へ送りつけることで、返済が滞っているにも拘わらず請求書がしつこく来なくなったような気がしているからです。

ということはこのまま放っておいてもいいし、過払い金の返還請求をして逆に払い過ぎを取り戻してもよしということになるのですから、拘るなら過払い金返還請求を自分でしてもできなくもないですが、面倒なら司法書士へ報酬金支払ってもまだ戻ってくるお金があってプラスになるなら絶対に任意整理すべきですし、チャラにはなるがそれほどの手取りが期待できないならそのまま放っておいてもよいのではないでしょうか。